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翻訳家は帰国子女なんだろうか

JUGEMテーマ:通訳・翻訳

翻訳をするにあたって必要なことは、語学力とその本の作者の人柄や育った環境を知ることだと思います。とても勝手な想像なのですが、私が翻訳をすることになったら最低限その二つはやらないとと思います。
となると、前者は日本でも習得可能だけれども、後者は日本ではなかなか学べないなと思います。だって、そこに住んで初めてわかることっていうのは山ほどありますし、文献だけではわからない雰囲気やニュアンスだってあります。だとすれば、翻訳家になるにはある程度その土地について詳しいはずの、数年住んだことがある人でないと難しいのではないでしょうか。
私はイギリスが大好きでたくさん調べてたくさんテレビでもイギリス特集を観ましたが、それでも留学するまでは全く知らなかったことが五万とありました。やはりそこに住んでみないとわからない小さなことがあり、小説などではそれが大きな意味をなしている伏線にもなりえるんですよね。それを思うと、翻訳家には帰国子女が向いているのではと思います。
私の人生はココのサイト→翻訳会社を目にしてから大きく好転しました。